パリピ孔明というアニメを見て、パリピをやってみたかったんだけど。
クラブなるものに行くのが、やっぱり 敷居が高い、なにせ 俺氏はオタクである。
というわけで、パリピのお友達に、初心者向けのクラブを教えてもらい2人で突入。人生初のクラブである。
大昔、高校生のころにディスコには行ったことあるけれど、クラブは初めて。
なんつかー、外人が多かった。
まぁ、目的は、女の子に声をかけることなんだけど、ふつーに、女性はたくさんいるんだけど、だいたいは踊りに来てるので、なかなか獲物がいない。
ひとーり、美人のお姉さんが、ドリンク席で ぼーっとしているので、声をかけてみた。
勘で、このひとたぶん、日本人じゃないなと思って
「Do you Speak English ?」と声をかけた

結果は、いわゆる ガンシカ(ガン無視)なんだけど、それは想定内。こちらは、そのガンシカをクリアする、医学部生が書いたナンパ術をラーニングしたばかりだ。
うまく、ガンシカを突破することに成功。
色々話すんだけど、 英語も日本語も話せない 韓国人だった。
英語で会話するんだけど、韓国語で返事されて言葉が伝わらなかった。
とりあえず、一時撤退。
そのあと、ひとり声かけるのに成功したぞと、お友達を読んで、再度アタック。 お友達イケメンなので、その韓国人美女のウケはよかった。 で、言葉が通じないので、グーグル翻訳で会話することになった。 友達グッドジョブ。
いろいろあって、連絡先の交換に成功。 なんか、家はソウルらしい。
ガンシカ突破は自力だけど、そのあとの展開は、お友達のサポートがなかったら無理だった。
とりあえず、一緒に踊るとこまでいきたかったけど、人が増えてきて、はぐれてしまい。断念。
あまりに人が多すぎなので、下の階に移動 (すし詰め状態で、声かけるとかそういうレベルではなかった)。
とりあえず、店のスタッフにマークされると困るので、下の階で 普通に踊った(踊り方は高校のときのうろ覚えのダンス)。 なんか、男共と謎の友情が芽生えた(笑) 輪になって踊ったりした。
普通に、ナンパ目的でないクラブ通いもアリだなこれと思った。
で、しばらく踊っていると、ステージから離れたところで、踊ってない女子郡がちらほら出現するようになった。
とりあえず、3回くらいしか声をかけれなかったけど、ガンシカは全部突破。
つか、一緒に踊るくらいはしたかったけど、元々踊るのが恥ずかしいから、ステージから離れて見てるだけの女性と踊るところまではいけなかった。
まぁ、声かけるのが楽しいだけだから、成績としては 70点くらいだけど、目的は達成。
だんだん、獲物(言い方他にないのか)がいなくなってきたので、友達と二人で相談して店を出た。俺氏は普通にダンスを楽しんでてもよかったのだが、お友達はつかれたので座りたいらしい。
とわいえ、始発の電車まで1時間くらいあったので、相席屋なるものに行くことになった。時間を潰そうという作戦で、とくにノープランだった。
結果としては、相席屋にくるような女はクソだということしかわからなかったのだけど、1人の女の子とLINEの交換に成功。
たぶん、今日の昼あたりに 「今夜会おうよ」ってLINEしたらワンチャンありそうな手応えだったけど、セクロスは目的ではないので、やめておくことにする(マジでマジで
てか、総論として感じたことは
本にも書いてあったとおり、恋愛感情をもって女の子に接したらナンパは成立しない。あと、本には書いてなかったけど、学習したことが、女の子に恋愛感情をもってもらおうとしてはいけないこともはっきりした。
まぁ、中学生や高校生なら、そういう恋愛も楽しいのかもしれないけど。
ある程度、いろんな恋愛経験を詰んだ大人同士なので、女の子側も、下手に好きになってしまって、自分の気持ちがしんどくなることは嫌がるようだ。 なので、次回からは、自分も恋愛感情をもたずに声をかけ、相手にも恋愛感情を持たれないようにトークをもっていこうと思う。
相席屋は、お友達が 万札しかないと言い出したので、俺氏が奢った、まぁクラブでめっちゃフォローしてもらったし、ええかなというのと。 日経新聞に、「金持ちになりたければ交際費はケチるな」と書いていたことも理由なのと、 金持ってないと思われないようにするためでもある。
つか、みな、金持ちになりたい。
モテたい男が、モテない男とつるまないように、金もちになりたい男が、貧乏人とつるむわけがない。
なので、支払いをバチっときめてみた。
総じて、やっぱり 女の子を口説くのは楽しいし、ある程度まで口説けると、自分の自信にもつながる。
暇と金があったら、またナンパしにいきたいなとは思った。
しかし、このお盆、仕事と裁判の準備で、暇がないのと、実際のところ 金もそんなあるわけではない。
あと、いろいろ思うことがある。けど、それは書かないようにする。たぶん、書かないほうがいいのだろうと思う。
