9/1【日記】スケープゴート

今日は、会社に、ビシ!!!!!!と一発もの申してきました!!! そして!

嘘です。社長に、意見しようとしたら、1日留守でした。 逃げたな!!!もしかして、俺氏の日記みられてる?????!!!!!!

さて、今日は、スケープゴートの話です。厳密には、スケープゴート現象に近いことについての話です。つまり、[責任を転嫁するための身代わり] についての話ですね。

六法全書を出版している、有斐閣からでている グループダイナミックス というタイトルの書籍に『スケープゴート(生贄の羊)とは、個人や集団の攻撃エネルギーが集中的に他の個人や集団に向けられる現象である。』と記されている。

たとえば、ナチス・ドイツ時代のユダヤ人虐殺とかも、スケープゴートですね。

今日は、このスケープゴートについて考えていました。

というのも、わたくしは、アイディアや、手法を 考案する事があるのですが。 そこには、必ず「悪者」が存在するアイディアや手法なのです。

もちろん、原因に「悪者」がいる場合もありますが、それをついても スケープゴートを打たれて逃げられるので、アイディアや手法の効果が無い。

もしくは、アイディアや手法がつく「悪者」が本当は「悪者」ではない、ただのスケープゴートという場合もあるでしょう。

これは、あまり良いアイディアや手法ではないなと、気づいたのです。

古典的な科学ですでに解明されているのが、『人間は感情の生き物である。』ということです。理屈で納得させても、感情を納得させなければ、人は本当の意味で納得しない。というのが組織科学で言われていたのが、もう20年以上前の話です。

刑法とかで、罰則があるならまだしも。神様でもない、ただの普通の人間が、勝手に他人を裁く権利などないわけです。それは、わたくしの自由主義から考えてもそうなのです。

それにも関わらず、わたくしは、勝手に他人を裁いて「悪者」扱いしていたわけです、これは大きな過ちです。改善したいと思うのです。

もしかしたら、誰かが、誰も悪者にしない考え方の方法みたいな本を出しているかもしれないので、ぜひとも、知恵を授かりたいものです。

というわけで、Kindleで検索してみました。

これが、いますぐ使える知識だというような本はみあたらなかったのですが

この書籍の、もくじにある「他人を変えようとしない」が近いかなと思うので、ダウンロードして読もうと思います。

というわけで、ちょっとマインドを改善しようと思っています。

てか、いろんなジャンルの本を たまーに読むのですが、人間という生き物は賢いなぁと思います。絶対バレないだろうというような嘘やズルも、見る人が見れば、一発でバレるんだなぁということを思い知らされます。 子供のころから、けっこうずる賢いタイプだったので、あーぜんぶバレてたんだなぁと しっぺ返しをくらっています。