8/15【日記】どうしたら大阪でエンジニアになれるか

遊戯王界隈の繋がりで、ちょっとだけプログラミングに興味のある若い子が何人かいて、今日、そのうちの1人と、ちょっとその話になると。

プロゲートとかをやってるとなれるのか、みたいな そういうコツを知りたかったみたいなので、わたくしの場合は どうだったかを 書いてみる。

答えとしては、 ~をやれば解るとか、実務経験が というのは、実際は皆無で。 泊がつくことをしていれば実務に着けるわけではないと理解していて

わたしの場合、なんで、いまの職場で、開発をやらせてもらえるようになったかと言うと。

【実際に動くシステムを面接用に造って、やらせてくださいとやる気をみせた】ということになる。

〇〇大学で☓☓言語を学びました とかとは、わたくしの場合は違って。

【実力】 これで、夢を叶えたし、これからについても【実力】が無ければ先は無い。

と思ってる。

わたくしの、エンジニアとしての夢は、自分が、ビル・ゲイツになることでも、自分がスティーブ・ジョブスになることでもない。 わたくしが、ITの世界に興味を持ち始めたときに、愕然とその前に立ちはだかったのは、日本に居てビル・ゲイツになれるわけがないという、若いころの屈辱であった。

だから、わたしのエンジニアとしての夢は、「日本に生まれ育っても頂点を目指せる土俵」「日本からでもビル・ゲイツを狙える土俵」を日本に築くことである。

なので、遊戯王で親しくなった、その若者が、この世界に夢を描いていることを応援したいし、彼が成功して、日本初のスティーブ・ジョブスかビル・ゲイツになってくれればとも願う。

わたくしの技術力を超えて、わたしなんてどんどん追い抜いて、わたしがお爺ちゃんになるころに、その若者が立派に、経済誌に【日本初のビル・ゲイツ】なんて書かれる日を望む。

というわけで、その若者は、いまRubyに関心があるらしい。

Rubyは、国産のプログラミング言語で、ぶっちゃけ、ガチ勢の使う言語だと思っている。

サンプルコードを見てみたのだけど、たしかに書きやすい仕様になっている(さすが国産言語)、わたくしも、Rubyを習得してみようと思う。

Rubyで何をつくろうか。

それは、また週末にじっくり考えてみることにします。