8/13 【日記】 The die of life.

最近、ちょっと体調不良の赤ペンギンです。こんばんわ。

今日は、ちょっとオカルトちっくな日記になります。

わたくしは、子供の頃に、魂を悪魔にうりわたしました。

子供の頃に、いじめに近い目にあったり、暴力を受けていたことがあったのですが。小学校の図書館に、「神様は、努力していろいろしないと願いを叶えてくれないけど。悪魔は簡単に願いを叶えてくれる。」という本があったので、それを読んだ影響があります。

ある夜、わたしは、悪魔と契約をしました。

魂を売り渡すかわりに、わたしに力を与えてくれ と。

たまに、不思議なチカラで、アクロバットに人生を生き抜いてきた力は、悪魔との契約によるものです。

まぁ、そんなこんなで、いろいろありましたが、心までは悪魔に売り渡していないので、猟奇的なものは たぶん ないのですが。悪魔は魂に興味があるだけで、人間の心にはそんなに興味はないようです。

ですが、やっぱり、悪魔のくれた力なので、よい力ではありませんでした。

大人になって、善と悪の区別がつくようになったころに、なんとか悪魔との契約を無効にする方法はないか、空っぽの魂をとりもどす方法はないか、考えていました。

悪魔は、それには最初は応じませんでしたが。

わたしが、あまりにしつこいので、妥協案をだしたようです。

魂は返すが、それは悪魔の宿った魂である。という条件です。

というわけで、わたしの魂は、わたしの物でもあるし、悪魔の物でもあるわけです。

悪魔からしてみれば、わたしの体に自分の所有物をおいているだけで、

わたしからしてみれば、悪魔の宿った魂が自分の体にもどってきた という状態です。

魂を返してもらえたのはいいとしても、悪魔が宿ってるとなると、これまたやっかいなことです。

なんとか、心のちからで、その魂が暴走しないようにしないといけないわけですが、はたしてこれは、悪魔の罠ではないといえるのかどうか。

おそらく、悪魔の罠ではないようです。 ただの妥協案として、悪魔の宿った魂を返したということだそうです。

悪魔の宿った魂をもつ男 とか、中二病感満載で、めっちゃかっこいいですが、周囲の迷惑になる存在であることは間違いないので、どちらにしても、今後の人生に、良い材料にはならなさそうです。

肝心の 悪魔によって与えられた不思議なチカラはどうなったのか、それは不明です。

というわけで、今日は、オカルトチックな日記でした。

話は変わりますが、中国が演習と称して、台湾を包囲しているそうです。

日本国内のマザーボードで、圧倒的なシェアをもつASUS(エイスース)は、台湾の企業らしいので、パソコンのパーツをつくる人がいなくなるのではないかということも心配です。

なんか、最近、簡単に銃の引き金を引く人が増えていますが。わたくしからしてみれば、銃というのは、騎士しかもてない剣のようなものであり、武士しかもてない刀のようなものだと考えています。 ようするに、使う者を選ぶ代物ということです。

ウクライナでは、あいかわらず、戦闘が継続しているようですが、そのような使う者を選ぶ代物での戦いなのであれば、神か悪魔かしりませんが、不思議な力が その使い方に対して裁きを下す日は近いと感じています。

ちなみに、ヨーロッパとロシアの仲が悪い理由ですが、いろいろ調べたところ、同じキリスト教でも、ヨーローパはカトリックと一部プロテスタントの宗派で、ロシアは東方正教のようです。中世の時代に、同じキリスト教同士で、殺し合った歴史があるようでした。

まぁ、つまり もしかしたら、そういうことなのかもしれません。