6/26 日記 正義とは何かを考える

なんか、Kindle版がすごい安かったので買ってみました。
この有名なトロッコ問題なんですが、いまとても注目されていて。将来的に自動運転を実用化しようとするときに、人工知能にこのまままっすぐ進むと確実に数人をハネてしまうという場合、ハンドルをきってハネる人数を減らす選択をさせるべきか、はたまた車をどこかに衝突させて運転手が死んでしまうリスクをとって誰もハネないか。 どれが正しいかを人工知能に教えないといけないという課題がリアルにあるらしい。

あと、倫理観をもたないと、この先が無いことを知っているので、そろそろ人間としてしっかりしようと思う。

いま、パソコンをカチャカチャする仕事をしているけれど、

これって、つまり、ある程度のレベルに達すると、いわゆるハッキングとか、そういう悪いことができるということで、 人格的におかしい子には、コンピューターのそういう仕組については、情報ができるだけいかないように しているというか そういう風潮がある。

かといって、そのレベルの情報をもらえないと、いまみたいに、ウーバーイーツの配達員より安いギャラの仕事しか回してもらえないので、人間を磨こうと思っている。

わたしには、夢がある。 わたしが、ビルゲイツやスティーブジョブスになることは難しいと思う。けど、わたしの次の世代か、その次の世代が、日本からでも ビルゲイツやスティーブジョブスのような、そういう頂点の人間を目指せる土壌をつくりたいという夢がある。

わたしは、子供のころから、コンピューターを操作するのが得意だった。けど、あまり本気にはなれなかった、日本にいたって、スティーブジョブスにはなれないことは解っていたからだ。

だから、これからの若い男たちが、わたしが味わった屈辱を味合わなくてよい世の中にしたい。

生まれた国や、人種、性別、門地、家系、財産力。 そんな自分のちからではどうにもならないことで、一生が決まるような、そんな屈辱を 若い世代に残したくない。