6/25 【日記】ポジティブに考えようと思う。

最近、なんかネガティブな思考に陥ってばっかりだったけど、そういうネガティブな思考は、やめようと、10年前に そう決めたはずなのに、 自分の弱いところが また出てしまった。

今日、スシローをたらふく食べて、ストレス解消して、ネガティブマインドから抜け出しました。

やっぱ、スイッチをオフにする なーんにも考えないといけない時間をつくらないと 駄目だわ。

一時期、寝る時間削って、ずーーーっと 仕事に追われれて 頭バグって病院いった時みたいにならないように、休むのも仕事と思って、休みの時は、ちゃんと休まないといけないんだった。

と、いいつつ仕事の話になるのですが

「ハイコンテクスト」と「ローコンテクスト」という用語を最近知りまして。

この本で、そういう言葉を知ったのですが

ハイコンテクストってのは、文脈全体を捉えるコミュニケーションで、日本とかはそういうコミュニケーションの文化らしいのです。その読んだ本にはそう書いてました。 アメリカとかはローコンテクスト文化なんだそうです。 で、なにがいいたいかと言うと、コミュニケーションにそういうカテゴリがあることに気づかなくて。

基本的に、わたくしのコミュニケーションは ハイコンテクストが多いんです。ただ、現代の日本では、ビジネス面においては、ローコンテクスト文化が求められてるのかな???よくそのあたりは読まなかったんですけど。 つまり、いまどきの日本の社会人は行間は読まないようなのです。

ただ、これは とても困ることなのです

わたくしのロジックは、かなり複雑で その前提条件を全て説明したうえで表現する(ローコンテクストで表現する)となると、1個の事を伝えるのに まる1日かかっても足りないのです。

〇〇説と凸凹説には争いがあり、△△説が通説となっているが、☓☓説も有力である みたいな話を ニコ生でリスナーさんと話してたりするので、□□説は当然理解したうえでの話はあたりまえだよね。という、ハイコンテクストでやらないと、話が終わらないのです。

それは、プログラムの本でもあることで、Aを説明してBになると書いたから、当然Cの場合はDと書かなくても普通わかるよね、という書き方をプログラミングの本ではします。いちいち、なぜCがDになるかまで説明してたら、ロードオブザリングスの元ネタの指輪物語のサイズの本になってしまうので、わかる人だけ読めるつくりになっていることが多いのです。

そして、ネットで少しこの言葉について検索したのですが。 異なる文化間での意味の取り違えを防ぐということで、ローコンテクストにしているようなのですが、日本の場合は、だいたい文化的にそんなに国内で違うわけでもなく、お隣の家はドイツ系民族のご出身で、お向かいのお宅はトルコ人の旦那さまとインドネシア系のご夫妻だわ みたいな、そんな多民族国家でもないので

つまり

 国内で会話するだけの話なら、ハイコンテクストでよくない?

と思うのです。

(これは、出版社に手紙でも送ってみようと思います 「学会で検討してください」 と)

ただでさえ  「日経読んでる?」っていう、前提知識や、暗黙の了解 で動いてるのに、ローコンテクストで日経の何月何日の何面の記事の話から説明するのは無理だと思うし

たとえば、 DX(デジタルトランスフォーメンション) IoT(インターネット・オブ・エブリシング)みたいな、大人だったら知ってて当たり前だよねみたいな 用語 を 1から説明したうえで そこから話をしてたら 1日たっても終わらないし いまだったら SDGs(持続可能社会) とか、もろに暗黙の了解だし。

やっぱ 国内で会話するだけの話なら、ハイコンテクストでよくない?

ってな感じです。

今日、サバゲー行ってきました。 5人くらい殺してきました(笑) 12回死にましたけどね(笑)