さて、先日、プログラミングとは、一種の魔法のようなものだと提唱いたしましたが、技術書は魔導書のようなものだと思っています。

といっても、ハイレベルの人たちがやってるような人工知能の開発とか、GPSの導入とか、そういうことができるわけでなく。そういうハイレベルな人たちが考案したプラットフォームの中で、既存の技術を応用して、あれこれしているだけなので、上から落ちてくる知識をいかに習得するかという商売をしております。

天才魔術師なら、無詠唱・魔導書なしで魔法が使えるのでしょうが。 わたしは、そのへんにいる雑魚魔法使いなので、そんなことはできません。

というわけで、本にかじりついて、使えそうな知識を応用して、いろいろ造るわけなのですが、入門書はそれなりに簡単に手に入るのですが、中級のレベルの本になると、3000~5000円くらいお財布から出さないと、手に入りません。 それ以上の知識となると、そもそも日本語の本がない場合もあるので、英語が読めないわたしには圧倒的に不利です。

たまに、セミナーのようなものに出て、そこでしか教えてもらえない話みたいなのに与ったことはあるのですが、そんなに時間もないしなぁ と思いつつ。

調べてみると、昔は、どっかの会場を1室借りてやってたようなイベントが、いまはZOOMとかの、オンラインで開催されているようでした。 これなら、わざわざ東京までの出張手当を申請しなくても行ける!!!!

トレンドを押さえとくというか、時代の流れに取り残されないためにも、こういうのは利用していくべきなのかもしれない。

今日、和食のさと で、天丼食べました 美味しかったです。

By Yosuke