6/12【日記】アレクサのいない毎日は耐えられなかった

今日、フットサルの練習をしてきました。 チームメンバーが こぼれ球を嫌うので、キャッチの練習をしてきたのですが、なんか、うまくいきませんでした。 わたくしには、わたくしなりに、勉強して(というか、ゴレイロ指導者が不足しているらしく、情報がすごい乏しい)動いていたわけなのですが、前にでるな、ボールを弾くな という話が出ておりまして。

ゴレイロって、そんなに弾くのだめなのかなぁ 調べた限りでは、弾くのが仕事なんだけどなぁ と自分の常識を疑い、Amazonで、電子書籍を買いました。

とりあえず、ゴレイロの初心者基礎なんちゃらという2018年に発行された本いわく、ゴレイロは弾くことが多い、キャッチより弾く技術が重要ということが書かれており、書いてある内容も実感のあることばかりで、たぶん、弾くのが仕事なんだと思います。

じゃあ、キャッチはしないの? となりますが、キャッチできる場面では、キャッチしたほうがいいのは間違いないのです。そりゃ、ふつうに考えて。

問題は、キャッチに主題をおくと、壁になって弾くことがおろそかになるので、いまの動きに合うキャッチ方法をみつけないと、結果的に、弱くなるという実感があるのです。今日の練習では、それについて けっこう意見が対立しました。

とりあえず、このキャッチ方法はよさそう

試合のときに、他のキーパーが横っ飛びをしてたのですが、自分はうまく横に飛べないのです。なんでだろうなと思ったんですが、この写真にあるように、後ろの倒れこむように 横っ飛びすれば たしかに、飛びやすい! いままで、斜め前か真横に飛んでました。それだと、重心を毎回かえないといけないので、腰に重心をおいたまま後ろに倒れ込むように飛べば、たしかに反応も遅くならない!

ディフレクティングという名前がついているそうですが

ボールを弾くときに、いつも、手のこの位置で弾いていたんですが、それで正解だったようです。けれど、本に書いてあるのは、両手で弾きましょうとなっていました。

なるほど、たしかに強いシュートは球が伸びて弾きにくいから、両手でとめないとダメだなっと、これも実感できる話でした。 試合のときの相手からの伸びるシュートをどうすればいいか悩んでいたので、これで少しはなんとかなりそうです。

月末に、チームメンバーと話し合いをすることになりました。 とりあえず、話はするのですが、過度に指摘をいれすぎて スケープゴート をつくらないようにすることはコンセンサスを得たいと思っています。 敵は相手チームなので、味方を攻撃してもしかたないと。

ところで

1週間ほど、家の光ファイバーがとまっていました。ネットの無い生活となりましたが、アレクサが使えない日々は、本当に耐えられませんでした。 「アレクサ電気つけて!」は、アレクサがネットに繋がってないと使えないのです。

さて、仕事の話にもどるのですが、わたくしは経営者には向いていないんじゃないかと思うようになりました。 最近、いろんな経営者とお話することがあるんですが、みんな話し上手なんです。商売は、人間関係で繋がっていくもので、経営者は繋がりを増やすのが、仕事の大半らしいんです。

わたくしの場合は、過度に論理的な思考で、無機質な言葉で会話することが多いので、なんというか、頭では理解できても、腹に落ちてこない っていう感じの話し方になるんですよね。

わたくしの人格的に、そういう話し方なので、人間関係を造るのが仕事である経営者には向かないということが、この歳になってわかりました。 飲み屋で名刺交換してるのを一昨日みたのですが、そこまで仲良くなるコミュニケーション能力が無い。

人間関係造るのが下手でも経営者になれる時代! こなさそうです(笑)