Tweet数が多いので、日記にまとめてシンプルにすることにした

思いついたら、すぐTweetしてしまい、一日のTweet数がものすごい量になっているので、メモ帳にまとめておいて、夜にTweetしたい内容を日記にまとめて、その日記をTweetすることにした。(何日続くかは不明)

今日は、いつもとかわらない普通の毎日だった。 仕事は、セールの日だったということもあり、注文が殺到していたようで、すこし殺気づいていたけれど、赤ペンギンの担当している業務は、そこまで量的に増えているということもなく、参考書を片手にコードのアルゴリズムを考えていた。

だらだらと、ながーいコードで書いてもよいのだが、あまりに長いコードだと、打ち込むのに時間がかかるということや、修正をかけるときに、どこをどう変えたか、自分でもわからなくなったりするので、少しでもシンプルなコードにするようにしている。リーダブルコードだったか、リーディングコードだったか、ちょっと忘れたけれど、そこまではいかない。現状、自分以外はコードを読まないので、他人が読めるように書く必要もないというのもある。

いままで知らなかっただが、JavaSprictは、連想配列が基本らしい。ややこしいから、実際に業務で使用するようになるまで勉強しないでおこうとサボっていた 配列だが、使用せざるをえなくなったので本を片手にチョコチョコやっているのだけれど、その本に、JavaSprict は、基本的に連想配列をつかうんですよーって書いてあった。

よく考えれば、いままでの知識というのは、誰かに教わって習得したというわけでもなく、自分ができることで、自分がやりやすい楽な方法をとってきたので、そういった基本的なことをすっとばして今までやってきた。

いざ、本格的にやりはじめると、連想配列ということになったが、たしかに、いままでのコードの10分の1くらいの量のプログラムで同じことができるようになった。

さて、現在、社内で使うものを開発しているわけだが、これについて悩みがある。実際の現場を知らないということだ。仮に、会計のシステムを組むとしよう、請求書1枚の書き方や、取引先の担当さんの顔もしらないようなやつが、偉そうに 会計システムを組みます としたとしても、いったい何がわかるというのか?ということになる。

なんだってそうだ、たとえば たこ焼き屋さんの注文をスマホでできるようにするとしよう いわゆるモバイルオーダーとかいうような名前のついたシステムを開発するとする。 たこ焼きの鉄板に油ひとつ塗れないヤツが、そんなものをつくろうとしたって いったい何がわかるというのか? システムというのは道具である、基本的に人が行うことを楽にしたり、効率をよくしたり、スムーズに その行為が行えるようにするための物である。 たこ焼きが焼けるのにどれくらい時間がかかるか、一番美味しいタイミングの焼き加減はどれくらいか、忙しい時間帯にシステムにどういう補助をしてほしいか、そんなものは、実際に たこ焼きを焼いている人間にしかわからない。

スマホから注文がきて、たこ焼きが焼けたときに、焼けましたよとタブレットをタップして 注文したお客さんのスマホに通知が行く というようにしたとする  そんなもん忙しい時間にいちいちタップしてられっか、アホかおまえは!そもそも油ついた手でタブレットとかタップでけへんし、タブレットさわったような手で、食品さわれるわけないやろ! みたいな事が起こるようでは、人件費だけでも馬鹿にならない開発費用が無駄になるわけである。 システムエンジニアとして、そのようなシステムで給料をもらうような事はできないし、プロとして、そんな雑魚な設計はできない。

これは、わたしの仕事の流儀である。根拠は、古典人間工学にある。古典人間工学では、機械に人間が合わせるのではなく、人間の動きに機械が合わすように設計するというが、初歩の初歩の学問である。

では、人が、どのような動きをして、それにできるかぎりシステムが合わせるように設計するにはどうしたらいいか。それを考える方法。 一番てっとり速いのが、自分がその仕事を実際にやってみることである。 カーナビを設計するのであれば、自分が実際に運転をして、どのような道路でカーナビにどういうことをして欲しいかということを身をもって体験することである。

現場の人や、システムを使う人に、「おう、兄ちゃん、よーわかってるやんか!」って言われるくらいのものができてこそ、初めてプロの仕事だと、わたしは考える。

なので、現場の仕事をやらせてくださいと、それとなくプッシュをしているのだけど、たとえば、在庫の棚卸しを わたしにやらせるよりは、パソコンでカチャカチャやって、在庫データーを組み直してもらった方が生産性が高いというような話になっているのだと思うのだけれど、最終的に在庫管理システムを完成させようと思ったら、じっさいに現場の仕事を手伝って その仕事を教えてもらわないと、よいものは造れないという、そういう悩みである。

エアコンの効いた快適なオフィスで椅子に座っているだけでは、生きたシステムはつくれない、実際に足をつかって知識を集め、自ら汗をかいてこそ、はじめて、わたしは魔法のような生きたシステムをつくることができるのである。これは、わたしの信念だし、わたしの仕事の流儀である。

さて、そんなもやもやを抱えながら金曜日の業務を終えて、お友達にLINEを送り、軽く飲みに行った。気の知れた仲なので、軽く飲んで、街をぶらぶらして、いま家についたところである。

100円均一で、買い物をした。

ざっと、2000円くらい買ってしまった。

本当は、マグネットシールだけが欲しかったのだけれど、あれもこれも買ってしまった。 人感センサー付きのライトは、夜に玄関の足元を照らす照明が欲しかったので購入。 リモコン付きの虹色ライトは、赤外線リモコンで操作できるのであれば、アレクサで操作できるので、ベットの近くにおいて、寝るときには「アレクサ、ベットの電気を消して」と言えば操作できるので、リモコンは使わない。

さて、Windows11についても書きたいけれど、今日はこのくらいにしておこうか。

明日は、遊戯王の日本選手権のショップ予選だ。実際のところ、まったくデッキ調整もできていないが。遊戯王というものが、アニメの通りのエキサイティングなカードゲームなのだとしたら、きっと、明日はディスティニー・ドローで、奇跡的に優勝するであろう。

明日の日記は、優勝報告になるので、楽しみにしておいてほしい👍