温度を検証したい。

サバゲーで、ハンドガンはたまにしか使用しないのですが、スピードシューティングもやるので、ガスの消費量は半端ないです。HFC-152aを使用していたのですが、1ヶ月に3本は使います。 ということで、お財布がピンチなので、134aに乗り換えることとなりました。

値段をみると、134aが1.5倍のお値段。 152aの1.5倍以上の用量がないとコスパは逆に悪いということになります。

おそらく、1.5倍の用量ということはないはずなのですが、体感2倍くらいの用量がありました。ボンベのガスが全然減らない。そして、黒い方の152aは中国製に対して、134aは日本製のようなのです!

初速については、You Tubeで、134aの方が、わずかに初速が落ちるという検証動画がUPされていましたが、使用感としては、特に同じでした。HITも取れます。

特筆したいのが、温度です。大容量の134aですが、マガジンが冷えにくいような気がするのです、

さっそく、検証してみたいと思います。

ガスが空の状態のハイキャパのマガジンに、1本づつ134aと152aを満タンまで注入します。

表面温度 約24度から満タンまで注入しましたが、約18度前後と、ほぼ同じ結果でした。

ハイキャパ5.1で、初速を図ってみます。 表面温度は26度までドライヤーで温めます。

放出バルブをタニオコバ ブラックバルブに変えてありますので、それを踏まえて数字をご覧ください。

マルイの0.2g弾で測定。動画の検証結果どおり。やはり、黒い 152a の方が初速は良いようです。

ここから、表面温度26度から1マガジン、高速で連射してみて温度がどうなるか調べてみます。

1マガジン超連射した結果、約22度と、約20度という結果になりました。

やはり、体感は正しくて、134aの方が冷えにくいようです。連射したときに気づいたのだが、段違いで134aの方が連射のキレが良い。ガスの種類が違うから差があるのは当然だけれど、好みによって使い分けができるようだ。

低温時の初速を測ると、また何か新しい発見があるかもしれない。

ちなみに、暖房の効いた室温20度で、マガジン表面温度 約20度での測定結果では、

黄色い134a 72m/s 黒い152a 73m/s という結果になった。

追記:室温20度で、1マガジンを超連射してみたが。黒い152aは、1マガジン撃ちきれなかった。

By Yosuke