海外製のエアーガンにも興味がでてきてしまい、おもいきって買いました。マガジンはマルイのハイキャパと互換性があります。ケースも付いてきたので、ちょっとお得(?)他にもノベルティが付属していました。
DOUBLE BELL製のハイキャパは数種類ありますが、ぜんぶ握った感覚では、手の大きい私には、この銃が1番握りやすく感じたので購入。
撃ってみた感想は、「なんかマルイのと違う」でした。悪い意味ではなくて、独特の撃ち味がしました。
ブローバックがそんなに強いというわけでもないのですが、マガジンがすぐ冷えます。1マガジン打ち切ると、マガジンが冷えすぎて、弾が無くなってもスライドアウトしません。そのマガジンをマルイのハイキャパにつけてみると、スライドアウトします。んんん?

スライドを外してみると、「重い!」内側の後方内側部分(赤い丸)が、かなり金属になっています。かなりの重さなので、これをブローバックさせるのにマガジンのガスを大量に使うため、すぐ冷えるようです。重いので、ある程度冷えたマガジンだと、スライドアウトしないんだなという結論に至りました。日本の法定値での運用は想定されないのかな??
そんなに流通量の多い銃ではなく、見た目も、かっこいいので気に入っていますが。内部パーツは少しカスタムしたいところです。バネ(緑色の丸)が硬いので、これをまず交換したい。

マルイのハイキャパとは分解手順が違った 参考⇛https://www.youtube.com/watch?v=_T62JTx0fIw&t=285s

追記:ブリーチが重いと思っていましたが、マルイの4.3と重さはそんなに変わりませんでした。手元に4.3のシリンダーピストンが手に入ったので取り付けましたが、ブリーチは互換性がありませんでした。ローディングノズルと、ピストンヘッドを移植し、リコイルスプリングもマルイ純正のものと交換。無事、表面温度22度でもスライドアウトするようになりました。 撃ち味は、マルイっぽくちゃいましたが・・・(そりゃそうだ)

ブリーチの取り外しですが、下の画像の赤い丸のあたり、アイアンサイトの上下のゼロインのネジを外すと、アイアンサイトがパカっと空きます(中のバネなくさないようにね!)その中にネジがもういっこあるので、外して。穴に六角差し込んで、ハンマーで適度に叩くとブリーチが外れました。

By Yosuke

2 thoughts on “DOUBLE BELL TTISTIタイプ コンバットマスター ハイキャパ ガスブローバック”

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