というわけで、ハンドガンを1丁増やしてしまいました。

アクションアミーの、アサシンを購入。ハイキャパDORに引き続き、架空銃です。

当初は、ガスブローバックのハイキャパに、トレーサーをつけるだけのつもりだったのですが。アダプタをつけないとトレーサーが付かないようなので、アダプターを探していたのですが、なかなか納得のいくアダプターがみつからず。

電動ハンドガンを増やすという選択肢をとりました。

第一候補がグロック。使用者も多く、昔つかっていたこともあるので、命中精度の良さはしっています。しかし、自分の手が大きいため、ハイキャパにくらべると、こぶりなグロック。悩むところです。

ということで、大好きなHKにするつもりでいましたが。電動ハンドガンの場合、手持ちのMP5のバッテリーと電圧が違うので、充電器を買い足さなければいけないことが判明。そして、ハンドガンのバッテリーは小さいので、ゲーム中に2本はないと厳しいとのことなので、コストパフォーマンスと、あまり物を増やしたくないという観点から、電動ハンドガンは選択肢から外れることになります。

すこし、ネットで製品カタログをみていると、ブローバックしないガス銃というものがあることを知ります。価格も低めなので、それならばとモデル選択に入りますが。このソーコムという銃が、いろいろアタッチメントもあるし、トレーサーをそのまま付けれそうなので、これにすることに決まりました。

Amazonでみると、12800円で売っているし、メルカリの中古なら1万円を切る。これにしようと決めます。

とはいえ、ホルスターがみつかりません。

Amazonのレビューもステマぽいものや、逆ステマ(ライバルメーカーが書いた悪口なんじゃないこれ?みたいなレビュー)があったりと、あまり参考になりません。

ということで、こまったときの神だのみ。トイベース(@toybase2015)さんへ買い物にいくことにしました。

このトイベースさんは、SFBCというお店の系列店らしいのですが、

トイベースさんのすごいとこは、購入前提であれば、銃を実際に構えて試せる。装備品も可能な範囲で試着できるという。え、そんなことできる店存在するの?みたいな、神様のような店なのです!!!(※購入前提ならの話なので、ひやかしにいって叱られないように注意)

というわけで、試射はさすがにできないものの、いろいろ銃を試しに構えてみたところ、やっぱHKはええなとか思いつつ。「倉庫みたいな名前の銃さがしてるんですけど、ありますか?」と聴くと。「ソーコムですか?(笑)」「ありますよ。」と、なんとありました(笑) あ、この流れは買うわ俺絶対と、価格を見ると、Amazonで買うより、3000円くらい高い、けど、まぁ一式そろうなら買おうかなというのと、わからないことがあれば店員さんにいろいろ聞くことは多いので、知識料金みたいなつもりで、買うことに決まりそうになります  しかし、

まず、ホルスターが無い。いろいろ試着させてもらったのですが、アタッチメント付きで入るホルスターがありません。ネットには収まるホルスターがあるという情報は得ているのですが、実際に物をみてみないと自分が思う装着感があるのが不安であるため、ホルスターが決まりません。

そして、店員さんが、「あーこのネジ14mより大きいからアダプターいりますねー。」とのこと。

これは、ショップで実際に物をみないとわからない情報。安いに惹かれてAmazonでポチってたら、アダプターなくて泣く羽目になっていました。

解決策として、提案されたのが、付属のサイレンサーのスポンジを抜いて、そこにトレーサがすっぽい入るので、使おうと思えば使えるとのこと。

BB弾を赤く光らせたいので Acetech Lighter R が入るか試してもらうと、残念ながら入らない。てか、ここまでしてくれるショップってホントすごいと感謝しつつ。他にパーツを買い足さなければソーコムに、赤く光るトレーサーが付かないことが判明。

ということで、ごめんなさい。今回は、ソーコムは購入しないことに。

ソーコムは、あきらめて、BODYGUARD でも買っておこうかと迷っていたところ。いろいろ対応してくれていた店員さんが、他のお客さんにつかまり、ひとりで店内にあるパーツを見ていたところ。ひときわ目を引くハンドガンを発見。

メーカー名が「アクションアーミー」となっている。

昨日、ニコ生で、元自衛隊空挺レンジャーというリスナーさんが、良いといっていたメーカだ。どんな銃なんだろうと値段を見ると。12800円と、安い(笑)アイアンサイトに光ファイバーついてて、このサイズで、トレーサーもオプションなしで付けれる。構えさせてもらうと、ザ拳銃という感じで手にフィットするし、軽い。わたしの要求をすべて満たす銃だ。これにしよう。

ということで。買いました(笑)マガジンがグロックのマガジンと互換性があるそうです。あと、フルオートも打てるらしいです(笑)スペック高い(笑) 安すぎるので、中国製?と思ったら、台湾製でした。こりゃ買いだ!

なんやかんやと、2時間くらい店員さんに質問攻め(ごめんなさい…)して、他にもちょこっと買って3万円ほどの買い物をしました。納得のいく買い物ができて大満足です。

モールのベルトだけ、気に入った色の在庫がなかったので、帰りに、電電タウンの、SFBCに寄ったら、ちょうどいいのがありました。

サバゲーの装備にかかわらず、ネット通販で買えるもの全般に言えることなのですが。本当にその商品が好きならば、実店舗でも買い物をすることも選択肢に入れるべきだと思うのです。

やはり、実際に目で見て物を確かめて、詳しく説明を受けて買えるというメリットは大きいです。もし、実店舗で買う人がいなくなれば、当然、街にあるお店は物が売れなくなるので、商売として店を構えるメリットがなくなるので、店を閉めるでしょう。

そうなれば、ユーザーからの要求をメーカーに伝えたりする円滑油となっている、ショップが、振るわなくなり、業界自体が盛り上がらなくなります。

サバゲーの装備にしろ、パソコンのパーツにしろ、洋服や、フットサルの靴を買うときも、わたしは本当にお金を使うものは、できるだけ、実店舗で買うようにしています。

そういうお店の店員さんは、商売だからという理由だけではなくて、本当にその業界が好きだから、いろいろ知識を勉強して、買い物をするときに色々教えてくれたりします。わたしは、それにお金を出します。

社会というものは、損得勘定や、経済学の机上の数式だけで動いているわけではなく。根本は、ひとの善意によって成り立っていると思うのです。

私は、ネットショップで働いていますので、通販を否定するつもりはありません。しかし、やはり実店舗というものが、いかに重要かということは、お金を使う立場になったときに、本当にありがたいと思うのです。

By Yosuke

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