さて、シューターをやるなら、少しでも銃が軽いほうがよいということで、マガジン内部のカットを勧められたので実践してみることにしました。15gは軽くなると思います。 といいつつ、軽量化よりも、カットすると気化効率が上がり、低温でも動作しやすくなるということなので、先日、トイベースさんで購入したBELL製のTTIハイキャパが、弾が切れてもスライドストップしないというのを解決できるのではないかという目的の方が強いです。以下のものをホームセンターで購入し、いざ斬る!! 20分くらいかかって斬りました。

見本⇛https://www.first-jp.com/items/02/04/02/detail.php?itemcode=0204FIR00045

マガジンの分解方法⇛https://airgunbunkai.militaryblog.jp/e301387.html

注入バルブは、マイナスドライバーを使えば専用の工具がなくても外せます。 取り付ける際のプラスネジですが、一回完全に外した状態で、組み立て終わってから差し込むと、取り付けられました。

結論は、低温時の気化効率は間違いなくあがっています。BELL製のTTIハイキャパがスライドアウトしてくれました!

マガジンの温度は、30度ほどから、1マガジン撃ちきった状態でスライドアウトしました。リコイルスプリングは切って少し短くしてあります。フィールドではマガジンウォーマーを装備するので、30度くらいまでは温まりますし。これでOKです。

よい結果が得られました。

追記:平均初速が3下がっていました。 安易に斬るのはよくないかもしれません。

By Yosuke

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です