VAIOでf.luxを使ってスリープ後にバグった場合

  • My Sony VAIO is flashing every time it wakes up.
    See if you can find a “Color Mode Setting” in Vaio Control Center > Display, and change it to “Do not apply color mode”.

f.luxのQ&Aに、上記のように記載があります。

「VAIOの設定」>「画質」>「ディスプレイの色モード」で、『色モードを適用しない』に設定することで、スリープモードから立ち上げた後の不具合が改善されます。

(SONY製VAIO-TAP21)で検証

PHPで電卓をつくってみました

まだまだ、バグがありますが、

とりあえず動くものをつくってみました。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />


 <title>電卓</title>

</head>
<body>
 
<form action="dentaku-test1.php" method="post">

 
<?php

if (isset($_POST ["iko-ru"])) {
 if($_POST ["keisan"] == "÷"){
 $_display = $_POST ["_sahen"] / $_POST ["_2keta"];
 echo '<input type="text" value=' .$_display.' name="_2keta">';
 }
 if($_POST ["keisan"] == "×"){
 $_display = $_POST ["_sahen"] * $_POST ["_2keta"];
 echo '<input type="text" value=' .$_display.' name="_2keta">';
 }
 
 if($_POST ["keisan"] == "-"){
 $_display = $_POST ["_sahen"] - $_POST ["_2keta"];
 echo '<input type="text" value=' .$_display.' name="_2keta">';
 }
 
 if($_POST ["keisan"] == "+"){
 $_display = $_POST ["_sahen"] + $_POST ["_2keta"];
 echo '<input type="text" value=' .$_display.' name="_2keta">';
 }
}

else{

 if (isset($_POST ["keisan"])) {
 if (isset($_POST ["_sahen"])) {
 echo '<div id="sahen"><input type="text" value=' .$_POST ["_sahen"].' name="_sahen"></div>';
 echo '<div id="keisan"><input type="text" value=' .$_POST ["keisan"].' name="keisan"></div>';
 if (isset($_POST ["_2keta"])){
 $_display = $_POST ["_2keta"] . $_POST ["main"] ;
 echo '<input type="text" value=' .$_display.' name="_2keta">';
 }
 else {echo '<input type="text" value="' .$_POST ["main"].'" name="_2keta">';
 }
 }
 else{
 echo '<div id="keisan"><input type="text" value=' .$_POST ["_2keta"].' name="_sahen"></div>';
 echo '<input type="text" value=' .$_POST ["keisan"].' name="keisan">';
 }
 }

 else{
 if (isset($_POST ["main"])) {
 if (isset($_POST ["_2keta"])){
 $_display = $_POST ["_2keta"] . $_POST ["main"] ;
 echo '<input type="text" value=' .$_display.' name="_2keta">';
 //echo $_2keta; echo $_POST ["main"];//
 }
 else {
 echo '<input type="text" value="' .$_POST ["main"].'" name="_2keta">';
 }
 }
 
 else{
 echo '<input type="text" value="0" name="display">';
 }
 }
}

?>
<br>
 <input type="submit" value="CE" name="ce">
 <input type="submit" value="C" name="c">
 <input type="submit" value="BS" name="bs">
 <input type="submit" value="÷" name="keisan"> <br>
 <input type="submit" value="7" name="main">
 <input type="submit" value="8" name="main">
 <input type="submit" value="9" name="main">
 <input type="submit" value="×" name="keisan"> <br>
 <input type="submit" value="4" name="main">
 <input type="submit" value="5" name="main">
 <input type="submit" value="6" name="main">
 <input type="submit" value="-" name="keisan"> <br>
 <input type="submit" value="1" name="main">
 <input type="submit" value="2" name="main">
 <input type="submit" value="3" name="main">
 <input type="submit" value="+" name="keisan"> <br>
 <input type="submit" value="±" name="pm">
 <input type="submit" value="0" name="main">
 <input type="submit" value="." name="main">
 <input type="submit" value="=" name="iko-ru">
</form>

</body>
</html>

書評 大人のアスペルガー 自閉症スペクトラム障害 ビジネスシーン別 会話メソッド

仕事でのアスペルガーの あるあるを簡単に図解した本。面白いのは、部下のアスペルガー当事者だけをとりあげているのではなくて、アスペルガーの上司についても書かれている。

漫画で解説されていたりして、発達障害を抱えている人でも理解しやすい構成になっている。アスペルガーでコミュニケーションに悩みを抱えている人は必読の一冊。

防風通聖散

20161114_103602018_ios運動不足のうえに食べ過ぎということで、藁にもすがる思いで漢方薬を購入しました。

飲んでみた感想は、体の代謝がほんの少しだけ良くなった気がする程度です。ネットの口コミの評価をみると、まったく効かないというような書き込みもありますが、飲めばみるみる痩せる薬というわけではなく、なんというか無いよりマシな程度で、目に見えて効果があるというわけではなさそうです。便秘にも効くらしいですが、いまのところ便秘改善の効果は実感できていません。

小論文 「私の生きづらさ」

小論文 「私の生きづらさ」

私は、アスペルガー障害です。
私は、精神障害者に対して差別意識があり、
偏見をもっていたので、自分がその精神障害者で
あるということを受け入れられませんでした。
自分の精神疾患を受け入れてかれこれ、8年近くになります。

発達障害という障害を告げられた時には、
俗に言う、アダルトチルドレンのようなものなのかなと、
自分の障害に対して軽い認識でいました。

しかし、書籍やWEBなどで、発達障害がどういう病気なのか
ということを知ってから、自分の認識が甘いことに気づきました。

いろいろと、医学的に言われている話をいままでの自分に
あてはめてみて、人間関係がうまくいかなかった理由や
日常生活で、うつ病にでも罹ったかのようなしんどさを
感じていた理由も、わかるようになりました。

そして、医学的な知識が深まると、自分が友人を恨んだり、
自分の人生がうまくいかなかったことを環境のせいに
していたことが勘違いであることが、わかるようになりました。
障害特性が故に生じた勘違いだったのです。

何年も苦しみました、自分が抱えている感情が
障害特性が故に生じているものなのか、
それとも、正常な思考によるものなのか、
自分の内面に自信がもてなくなったのです。

とても苦しみました。

そして、この苦しみを理解してもらうことが、
不可能に近いほど難しいのではないかという
現実を思い知ることになりました。

外見上は、普通の人だし、話していても
違和感のない普通の人だと捉えられて、
私の障害に中々気づいてもらえません。

同じ障害を持つ人たちで集まる自助会に、
参加して、同じ障害をもつ田中君という人と
話をする機会があったのですが
私は、田中君が発達障害であることが
理解できません。外見からでは理解できないのです。
本当に、普通の人だし、話していても
違和感のない普通の人なのです。

同時に悲しくなりました、
田中君が私に何かを伝えていても、
おそらく、田中君が本当に伝えたいことは
私には伝わっていないのだなと。

極端に言えば、
田中君はリンゴが食べたいと
伝えているのに、
私にはバナナが食べたいと
伝わっているのだな
ということがわかるからです。

周囲とうまく意思疎通ができないので
社会のメインストリームに、
参加するチャンスが無い。手段が無い。

社会のメインストリームに参加できない
というのは、娘に理解してもらえない父親
のような状況の、ものすごく辛いヴァージョン
という表現をすれば、意味が伝わる可能性が
あるかもしれませんが、
それ以上の うまい表現がみつかりません。

私と田中君は、人生を楽しめません。
みんなは、社会のメインストリームで
楽しそうに、幸せそうにしているのに、
私と田中君は、その幸せに近づくチャンスすら
ないのです。手段がないのです。

これが、私の生きづらさです。

ハンドルネームへの誹謗中傷を法的手段で対応する場合についての検討

刑事罰を科すことが可能なのであれば、当然のこととして民事で犯人を訴えることができるはずであるから、

まず民法709条による民事の場合について考えてみる。

民法709条

故意または過失によって、他人の権利または法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

この条文からするところの『権利または法律上保護される利益』にHNが該当するか否かについて、

HNという概念はデジタルチックなので、すこしアナログな類似例を考えてみた。

芸能人がよく使う『芸名』みたいなものであるということを一言、ここに書いておく。

『権利または法律上保護される利益』の説明は、

http://minnpou.blog81.fc2.com/?tag=%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%B8%8A%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E3%81%95%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%88%A9%E7%9B%8A

他人の権利には,大きく分けて,財産権,人格権及び身分権があります。

財産権とは,その名のとおり,財産に関する権利です。 財産権は多種多様ですが,さらに分類すれば,物権と債権とに分かれます。

人格権とは,例えば,身体,自由に関する権利や名誉権などを挙げることができます。 名誉棄損などの場合が典型的です。

身分権とは,身分に関する権利,例えば,代表者としての身分とか,親権者としての身分とか,配偶者としての身分などが挙げられます。 他の権利に比べれば,身分権侵害が不法行為として問題となる事例は少ないでしょう。

法律上保護される利益とは,上記の権利そのものよりは広い概念となります。 つまり,厳密に言うと権利として認められないものではあっても,何らかの法律上の保護が必要と考えられる利益については,この法律上保護される利益に含まれることになります

他に、

佃克彦『名誉毀損の法律実務 2版』弘文堂〔200810月〕117119
仮名(HN)を用いたとしても、当該ホームページの一般の読者を規準としてある人物を特定できる場合には、当該特定人に対する名誉毀損が成立する。このことに問題はない。問題となるのは、当該仮名から現実の具体的人物を特定できない場合である(http://aoigyousei.sakura.ne.jp/aoi007/nb004.html)※1

本人が特定できなくても、いわばヴァーチャルな世界での社会的評価が低下したと言える場面もあるでしょうが、その場合でも、その人のネットの外の現実世界での社会的評価は低下しません。そのような場合まで法律で保護する必要があるのかということが問題になるのですが、名誉毀損の成立を広く認めれば、一方で表現の自由は狭くなるという緊張関係にあることも考慮しなければなりません。(http://j-net21.smrj.go.jp/well/law/column/3_8.html)※2

といった、参考になるものを添えたうえで、話を戻す。

HNという話だとデジタルチックになるので、芸名という点で考えてみたいと思う。

芸名だと芸名を誹謗中傷したら名誉毀損成立する、だって和田アキ子って言えば、「その人」が誰か、あの鐘を鳴らすのはあなたって歌ってる人だと解る。この場合、名誉棄損は成立するが芸能人の場合は公人と同じようなものであるという説が長く使われてきたので、名誉棄損の不法行為の度合いは低く見積もられる。

では、これが※1にあるような架空の人物であった場合どうであろうか?たとえば、和田アキ子ではなく、仮面ライダーを誹謗中傷した場合、名誉棄損は成立するであろうか?当然成立しない。

ここで、※2の点について着目する、名誉棄損と表現の自由との緊張関係についてである。

私たちは、HNを自分の名前のように使っているので、あたかもそれが自分自身への被害のように錯覚するが、

誹謗中傷を受けたことがある人からしてみれば、街中で公然と実名を罵られるのと、ネット上でHNへ誹謗中傷されるのとでは、「嫌な思い」の感じが少し違うということは実感していると思う。

人格権に起因する人の名誉を侵害する行為である名誉棄損と、ネットで受けるHNへの誹謗中傷には違いがある。

「嫌な思い」の感じ方が違う。

 

表現の自由についてさらに注目してみたいと思う。ここからは、名誉棄損の話からは外れる。

仮面ライダーが、ショッカーにボコボコにやられて、アルコール中毒になって、、、というような、作品を書いた場合、これは表現の自由の侵害にあたる。これは、民法第709条の不法行為にあたるだろう。

つまり、HN(仮面ライダー)を誹謗中傷(ボコボコにされて、アル中になって、、という作品を書く)という、行為がネット上で起きている現象になり第709条の不法行為になる。という仮定を立てるとしっくりとくる。

仮面ライダーであろうが、四朗であろうが、花子であろうが、普遍的に対応できる。流動的ではない。

利用するネット掲示板や、SNS等のインターネット媒体において、そのサービスの利用規約を工夫することで、お互いの表現物であるHNへの誹謗中傷を民法上の不法行為として扱うことは可能であると考える。

(表現の自由の衝突が正当なものか不当な行為かという判断基準としてSNS等の利用規約は重要である)この際においての、刑事的な側面については、また後日検討することとする。